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many, much, a lot ofの9つの使い分けルール

英語には「多くの」を意味する英単語が数多くありますが、特によく使われるのがmany, much, a lot ofの3つです。肯定文ではa lot ofがよく使われ、manyとmuchはあまり使われませんが、文の主語になったり、副詞のso, too, asに続くときは肯定文でもmanyとmuchを使います。

※本記事は『例文で英単語を4800語覚える』講座受講生を対象としています。
受講生は『表現のための実践ロイヤル英文法』の[204 manyとmuch] (pp.443-7)
も確認してください。

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目次

many, much, a lot ofの使い分け─基礎の基礎

英語には形容詞として「多くの」を意味する英単語が数多くありますが、特によく使われるのがmany, much, a lot ofの3つです。いずれの単語も中学英語で習う基本語ですが、この3つの単語の使い分けがうまくできない人が意外と多いようです。基礎の基礎は誰でも知っている以下の3点。

ルール1
①manyは数が多いことを表し、数えられる名詞の前に置く。
②muchは量が多いことを表し、数えられない名詞の前に置く。
③a lot ofは数えられる名詞と数えられない名詞のどちらの前にも置くことができる。

数えられる名詞は可算名詞(countable noun)、数えられない名詞は不可算名詞(uncountable noun)と言います。bookやappleやfriendは数えられるのでmany books, many apples, many friends、waterやmoneyやinformationは数えられないのでmuch water, much money, much informationとなります。manyの後の名詞は必ずこのように複数形になります。muchの後の名詞は不可算なので量が多くても常に単数形です。ここでmanyとmuchを入れ替えて、much booksやmany information(s)と言うことはできません。可算名詞と不可算名詞のちがいがよくわからない人は以下の記事をお読みください。

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【2分でわかる】可算名詞と不可算名詞の違い 名詞には数えられるものと数えられないものがあります。「犬」は数えられるのでa dogやdogsと言います。「情報」という意味のinformationは数えられないのでan informationやinformationsとは言えません。前者を可算名詞、後者を不可算名詞と言います。

bookは常に可算、informationは常に不可算なのでわかりやすいのですが、多くの名詞は可算・不可算のどちらにもなるので注意が必要です。例えば、fishは魚を数える時は可算名詞ですが(注: 魚が複数でもfishesではなく単数の形のfishと言います)、魚の切り身はいかようにも分割できるので数えることができません。だから「多くの」と言う場合は前者はmany fish、後者はmuch fishになります。

There are so many fish in this river.
この川には魚がたくさんいる。
I can’t eat that much fish in a sushi restaurant.
寿司屋でそんなに魚は食べられません。

roomは「部屋」という意味では数えられますが、「空き場所、スペース」という意味では数えられません。

There are many rooms in this house.
この家には部屋がたくさんある。
Is there much room in the closet?
クローゼットにはたくさん空きがありますか?

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数えられないroomと数えられるspaceの謎を探る 名詞には数えられるものと数えられないものがあります。roomとspaceはどちらでしょうか? 「部屋」は境界線があり1部屋、2部屋と数えられますが、「空間」は空間が1つ、2つと数えられないので、roomは可算名詞、spaceは不可算名詞と回答する人が多いかと思いますが、数えられないroomや数えられるspaceもあります。

名詞が可算か不可算かよくわからずmanyとmuchのどちらにすべきか迷った時に便利な表現がa lot ofです。a lot ofは可算名詞と不可算名詞どちらにも使えます。a lot ofはmany/muchよりもカジュアルな表現なので日常会話でよく使われます。a lot ofよりもさらにカジュアルなのがlots ofです。ただしどちらもカジュアルなのには変わりがないので、特に違いはありません。

a lot of+可算名詞
I saw a lot of people waiting in the queue.
たくさんの人が列に並んでいるのを見た。

a lot of+不可算名詞
I found a lot of sand in my left shoe.
左足の靴の中に大量の砂が入っていた。

ここまでが中学英語です。中学生は「修飾される名詞が数えられるとmany、数えられないとmuch。a lot ofはどちらでも使える」の理解で十分です。でも実際の用法はこんなに単純ではありません。many/much/a lot ofの用法が難しいのは肯定文なのか、もしくは否定文、疑問文なのかで使われ方が変わることにあります。肯定文ではa lot ofを使う傾向があります。特に肯定文ではmuchが使われません。逆に否定文と疑問文ではmanyもしくはmuchがよく使われます。

ルール2
①肯定文ではmany/muchよりもa lot ofがよく使われる。
②特に肯定文でmuchは特別な理由がない限り使わない。
③疑問文と否定文ではmany/muchがよく使われる。

では肯定文・否定文・疑問文でのmany/much/a lot ofの用法は細かく見てみます。まずは比較的簡単な否定文と疑問文から。

否定文の場合

manyとmuchは肯定文では「多くの」を意味しますが、否定形では「あまり~ない」という意味になります。否定文ではa lot ofよりもmanyとmuchがよく使われます。インフォーマルな会話でもmanyとmuchを使ってかまいません。

〇 I don’t have many Korean friends.
△ I don’t have a lot of Korean friends.
韓国人の友人はあまりいません。

〇 There aren’t many Chinese restaurants in my city.
△ There aren’t a lot of Chinese restaurants in my city.
私の住んでいる町には中華料理店があまりありません。

〇 I don’t have much money to buy a present.
△ I don’t have a lot of money to buy a present.
プレゼントを買うお金があまりない。

〇 I don’t waste much time listening to other people’s complaints.
△ I don’t waste a lot of time listening to other people’s complaints.
私は他人の愚痴を聞くことにあまり時間を割かない。

疑問文の場合

疑問文でもmanyとmuchがよく使われます。インフォーマルな会話でもmanyとmuchを使ってかまいません。ただしa lot ofを疑問文に使ってもかまいません。まずは数えられる名詞から。

Do you have many friends in this city?
この街には友達が多いですか?

Have you told many people about your plan to study abroad?
留学の計画をたくさんの人に話しましたか。

Are there a lot of good players at your football club?
あなたのサッカークラブにはいい選手がたくさんいますか?


次は数えられない名詞。muchは疑問文では「大いに」ではなくanyに近い感じで「ある程度」という意味になります。

Did you have much interest in girls as a middle school student?
=Did you have any interest in girls as a middle school student?
中学生の頃、女の子に興味がありましたか?

muchを「たくさん」の意味にとると「女好きでしたか?」という意味になってしまうので注意してください。次は間接疑問文。

I wonder if he has much time to go out with me.
彼は私とデートする時間があるかなあ。

ここでのmuchはデートする時間が「たくさんあるか」ではなく「ある程度あるか」という意味です。

Did you have much trouble with your customers?
お客様とのトラブルはあまりありませんでしたか?

「お客様とのトラブルはたくさんありましたか?」と訳さないように注意しましょう。

Do you want a lot of money?
たくさんのお金が欲しいですか?

このように疑問文での「a lot of+不可算名詞」は「大いに、たくさん」という意味になります。

また、疑問副詞のhowを用いてどれだけの数・量を聞く場合は、
How many+可算名詞…?
How much+不可算名詞…?

いずれかになります。

How many brothers do you have?
兄弟は何人いますか。

How much sleep do you get every night?
毎晩どのくらいの睡眠をとっていますか?

How many shrimp are in that bucket?
そのバケツには何匹のエビが入っていますか?

How much shrimp are you going to eat?
エビをどれだけ食べるのですか?

shrimpの複数形はshrimpのままでも、shrimpsでもどちらでもかまいません。shrimpを1匹、2匹と数えられる場合にはHow many…が、すり身にして量でしか把握できない場合はHow much…が用いられます。

否定疑問文では、多くを予想している時はa lot ofを使い、多くを予想していない時はmanyとmuchを使います。つまり、否定疑問ではYesという答えを予想しているときはa lot of、Noという答えを予想しているときはmanyを用います。

Didn’t you meet a lot of friends at a class reunion?
同窓会で多くの友人と会ったんじゃないの?
Didn’t you meet many friends at a class reunion?
同窓会で多くの友人と会ったわけではないよね?

Isn’t there a lot of food left?
食べ物がたくさん残っていませんか?
Isn’t there much food left?
食べ物はたくさんは残っていないよね?

肯定文の場合

肯定文ではa lot ofが好まれる

では一番手ごわい肯定文でのmany/much/a lot ofの用法を見てみます。肯定文では後で述べる例外ケースを除くと、manyよりa lot ofをよく使います。肯定文でmanyを用いるとフォーマルで堅苦しい印象が出るからです。逆に言うとライティングやフォーマルなスピーチでは肯定文でmanyを使ってもかまいませんが、muchとなると「堅苦しい」を超えて「不自然」な印象が出るので、フォーマルな場でも肯定文では使いません(後で述べる例外ケースではオーケー)。

◎ There are a lot of historic buildings in Downtown L.A. 
〇 There are many historic buildings in Downtown L.A.
ロサンゼルスのダウンタウンには歴史的な建物がたくさんあります。

◎ There were a lot of pigeons at the park.
〇 There were many pigeons at the park.
公園にハトがたくさんいた。

〇 I have a lot of money in the bank.
× I have much money in the bank.
私は銀行にたくさんのお金を預けている。

〇 We need a lot of water to produce food.
× We need much water to produce food.
食料を生産するためには、大量の水が必要だ。

muchは否定文で「あまり~ない」という意味で使われるとしっくりきますが、肯定文で使われると非常に不自然な感じがします。

肯定文でmanyとmuchを使える場合

すでに述べたように肯定文でもフォーマルな場ではmanyを使えます。フォーマルな場でもmuchは肯定文では使えません。インフォーマルな場ではa lot ofをふつう使いますが、次の場合では日常会話でもmanyやmuchを使って不自然に聞こえることはありません。

ルール3 会話文でもmany/muchを使っていい場合
①主語になるとき
②副詞のso, too, asに続くとき
③time(s), days, weeks, months, yearsなどの期間を表す語と一緒に使うとき

以下、それぞれの場合を見てみます。

主語になるとき

manyとmuchは肯定文の主語を修飾する際によく使われます。

Many Japanese believe that karate is the strongest martial art.
多くの日本人は、空手が最強の格闘技であると信じている。

Many college students dropped out of school because of financial reasons.
多くの大学生が経済的な理由で学校を中退した。

Much consideration was given to a new agreement between the U.S. and Russia dealing with nuclear missiles.
核ミサイルに関する米ロ間の新たな合意について多くの考慮が払われた。

Too much time was spent on minor issues.
=I spent too much time on minor issues.
些細なことに時間をかけすぎた。

最後の文ではtooに続いているので主語でなくてもmuchを使えます。

副詞のso, too, asに続くとき

肯定文ではmanyとmuchは副詞のso, too, asと一緒に使われる言い方が好まれます。manyとmuchの前にくるsoは「とても、非常に」を意味し、数・量が多いことを強調します。

I eat so many bananas in a day.
私は1日にめっちゃたくさんバナナを食べます。

I’ve bought so many academic books to gift to young researchers.
若い研究者に贈るために、たくさんの学術書を買った。

China has so much money to invest in other countries.
中国は他国に投資する資金をたくさん持っている。

She makes so much noise when dreaming.
彼女は夢を見ている時とてもうるさい。

manyとmuchの前にくるtooは数・量が過剰なことを意味し、「~すぎる」と訳されます。

There are too many cars on the road. More people should use public transport.
道路に車が多すぎる。もっと多くの人が公共交通機関を使うべきだ。

If you have too many problems, maybe you should get out of business. There is no law that says a company must last forever. —Peter Drucker.
あまりにも問題が多い場合は、ビジネスから撤退すべきかもしれません。企業が永遠に存続しなければならないという法律はないのだから。—ピーター・ドラッカー

We caught too many fish today, and we cooked too much fish for five people.
今日は魚が釣れすぎて、5人分の魚を調理しすぎました。

釣った魚の数は数えられるのでmanyが使われ、調理された魚は元の原形を失っているため(注: アメリカ人は日本人みたいに魚を丸ごと食べたりしません)数えられないからmuchが使われています。

tooの前にfarを置くと過剰なことがさらに強調されます。

There is far too much literary criticism of the wrong kind. That is why I never could have survived as an academic. ─Anne Stevenson
おかしな文芸批評があまりにも多いのです。だから、私は学者として生き残ることができませんでした。─アン・スティーブンソン

また、as many ~ as…, as much ~ as…の形で「…だけの数[量]の~」を意味します。

In this class you can ask as many questions as you want.
このクラスでは、好きなだけ質問することができます。

Read as many novels as you can.
できるだけ多くの小説を読みなさい。

Few places bring me as much joy as hiking to the summit of Mount Fuji.
私にとって、富士山の山頂へのハイキングほど楽しい場所はほとんどありません。

days, weeks, months, yearsなどの期間を表す語と一緒に使うとき

manyは肯定文でも回数を表すtimesやdays, weeks, months, yearsなどの期間を表す語と一緒によく使われます。この表現でmanyの代わりにa lot ofが使うとおかしな感じになります。

〇 That is my favorite book. I’ve read it many times.
× That is my favorite book. I’ve read it a lot of times.
それは私のお気に入りの本です。何度も読んだことがあります。

〇 The book took many years to write.
× The book took a lot of years to write.
この本の執筆には何年もかかった。

副詞と代名詞としての用法

副詞としてのmuchとa lot

muchは形容詞だけでなく副詞としても使われます。形容詞としては名詞を修飾しますが、副詞としては動詞や形容詞を修飾します。

[動詞を修飾]
I drank too much last night.
昨晩は飲み過ぎた。
※drinkは自動詞では「酒を飲む」という意味になります。
[形容詞として名詞を修飾]
I drank too much beer last night.
昨晩はビールを飲みすぎた。

[形容詞を修飾]
It was not much different from when I was young.
それは私が若い頃とあまり変わらなかった。

[形容詞の比較級を修飾]
Miyuki Koizumi is much taller than her husband is.
小泉深雪さんは夫よりもずっと背が高い。

[過去分詞を修飾]
I’m much confused by her questions.
彼女の質問に大いに困惑しています。

名詞を修飾するa lot ofもofを外すと副詞として使われます。

[動詞を修飾]
We used to go there a lot.
私たちはそこによく行ったものです。

[形容詞の比較級を修飾]
I’m feeling a lot better now.
だいぶよくなりました。

代名詞としてのmanyとmuch

manyとmuchは「many of+名詞」「much of+名詞」の形で代名詞としても用いられます。意味は「~の多く」です。

Many of the best Nintendo Switch games are $40 at Kmart right now.
Kマートではちょうど今、Nintendo Switchのベストゲームの多くが40ドルで販売されています。

I couldn’t understand much of what Prime Minister Abe said.
安倍首相の話をよく理解できなかった。

many, much以外の「たくさんの」意味の熟語

「たくさんの」という意味の言葉はmany, much, a lot of, lots ofだけではありません。以下、同意語を見てみます。

plenty of

「たくさんの、たっぷりの、十分な」という意味のplenty ofは可算名詞と不可算名詞のどちらも使えます。ただし「必要以上に多くある」(more than enough)というニュアンスを含むことがあります。否定文ではplenty ofは使わないようです。

There are plenty of books in the library.
図書館にはたくさんの本があります。

There’s no need to rush. We have plenty of time.
急ぐ必要はありません。時間はたっぷりあります。

a bunch of

果物の「房」や花や鍵などの「束」など同じ種類のものがいくつも集まっている状態を表すときにa bunch ofという表現が使われます。「人房のバナナ」だとa bunch of bananas、「鍵の束」だとa bunch of keysと言います。受験英語でも習う基本熟語ですが、アメリカ口語ではa lot ofと同義で「たくさんの」という意味でもa bunch ofが使われます。たくさんということを強調したいときはa whole bunch ofと言います。

I’ve collected a bunch of sea shells to give to Suzu-chan.
すずちゃんにあげようと思って、貝殻をたくさん集めてきたんだ。

There’s a whole bunch of places I want to visit with Suzu-chan.
すずちゃんと一緒に行ってみたい場所がいっぱいあるんです。

a mass of

a mass ofでa lot ofを意味します。イギリスの日常会話ではmasses ofもよく使われます。アメリカではmasses ofという表現はあまり使われないかと思います。

Data analysis is how researchers go from a mass of data to meaningful insights.
データ分析とは、研究者が大量のデータから意味のある洞察を得る方法である。

Masses of books covered every surface in his room.
彼の部屋には大量の本が散乱していた。

a load of/loads of

a load ofもa lot ofと同義で「たくさんの」を意味します。loads ofでもかまいません。2つに意味の違いはありません。

I do not support any of these proposals. I think they are a load of rubbish.
私はこれらの提案のどれも支持しません。ゴミの山だと思います。

Suzu-chan is a lovely woman with loads of friends.
すずちゃんは、友達がたくさんいる素敵な女性です。

a ton of/tons of

「1トン」はa tonですが、a ton ofでa lot ofを意味します。tons ofとも言います。可算名詞・不可算名詞のどちらにでも使えます。

I have a ton of homework to do over the weekend because I was sick during the week.
今週は体調が悪かったので、週末に大量の宿題をこなさないといけない。

If I had tons of money, the first thing I’d do is throw it in the air!
もし大金を持っていたら、まずそれを空中に放り投げます!

a large number of/a large amount of/a large quantity of

a large number ofは「数多くの」という意味で可算名詞の前に置くことができます。

In Kyrgyzstan, a large number of children are deprived of their right to grow up in family.
キルギスでは、多くの子どもたちが家族の中で育つ権利を奪われています。

a good number of, a great number ofという言い方もあります。意味はa large number ofと変わりません。

Sayuri Yoshinaga has appeared in a good number of movies.
吉永小百合さんは数多くの映画に出演しています。

A great number of people gathered outside the Myanmar embassy.
ミャンマー大使館前には大勢の人が集まっていた。

a large amount ofは「数多くの」という意味で不可算名詞の前に置くことができます。

I like a large amount of butter on my morning toast.
私は朝のトーストにバターをたっぷり塗るのが好きだ。

a large quantity ofも「数多くの」を意味します。可算名詞・不可算名詞どちらでも使えます。

The soldiers discovered a large quantity of weapons hidden under the floor of a disused building.
兵士たちは使われていない建物の床下に大量の武器が隠されているのを発見した。

At present, a large quantity of food and water is needed in the earthquake-hit area. 
現在、被災地には大量の食料と水が必要です。

a great deal of/a good deal of

a great deal ofa good deal ofも「たくさんの」を意味します。どちらも不可算名詞の前に置きます。

There’s a great deal of truth in what he said.
彼の言ったことには大きな真実がある。

I went to a good deal of trouble to get this ticket.
このチケットを手に入れるのにかなり苦労した。

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