例単講座

すずちゃんと英語の話法を学ぼう│ 直接話法と間接話法の転換

他人の言葉を引用するときの言い表し方を話法と言います。話法には直接話法と間接話法の2種類があります。

※『例文で英単語を4800語覚える』講座受講生を対象としたサブノートです。 テキストは旺文社の『表現のための実践ロイヤル英文法』を使用。受講生は「第20章 時制の一致・話法」の「第3節 話法の種類」(515-6ページ)と「第4節 話法の転換」(517-524ページ)を必ず読んでください。

直接話法と間接話法

他の人が話したことを引用する仕方には2通りあります。その人の言った言葉をそのまま伝える方法と、話し手が自分の言葉に直して伝える方法の2つです。前者を直接話法、後者を間接話法と言います。 

直接話法: He said, “Suzu-chan is looking at me.”
間接話法: He said that Suzu-chan was looking at me.
(彼は、すずちゃんが俺のことを見ていると言った。)

直接話法では発話者の言葉をそのまま伝えます。引用符に囲まれた
Suzu-chan is looking at me.
の箇所です。直接話法には以下のライティングルールがあります。

1. 引用符(” “)を用いた文章の前にコンマ ( , )を置く。
2. 発話者の言葉は引用符 (” “)で囲む。
3. 発話者の言葉は大文字で始める。
4. 引用符内にピリオド ( . )、疑問符 ( ? )、感嘆符 ( ! )のいずれかを置く。

英文法書の話法の説明では、引用符が後にくる直接話法の例文がよく出てきますが、これは間接話法の例文と比較しやすいためです。実際には、引用符で囲まれた発話者の言葉は先に出ることが多いです。

“Suzu-chan is looking at me,” he said.

主語が人称代名詞ではなく、名詞の場合には

“Suzu-chan is looking at me,” said Daizaemon.
(大左衛門は、すずちゃんが俺のことを見ていると言った。)

という風に倒置形にすることができます。

平叙文の話法転換

では、直接話法の平叙文を間接話法の文に書き換える方法を見てみます。

直接話法: Suzu-chan said to me, “I wanna hug you here.”
間接話法: Suzu-chan told me that she wanted to hug me there.”
(すずちゃんが私に「ここで私を抱きしめたい」と言った。)

次の手順で話法転換します。
1. 動詞を必要に応じて変更する。
ここではsaid toがtoldに変わっています。

2. 接続詞のthatを置く。
ただしthatは省略可能です。

3. コンマと引用符を取る。

4. 伝達者の立場から、引用符にあった代名詞を適切に変える。
ここではすずちゃんが言ったyouは自分のことだからmeに変わっています。

5. 引用符内の動詞の時制を必要に応じて変更する。
ここでは時制の一致の法則を適用してwannaをwanted toに変更しています。wannaはwant toの口語的表現です。時制の一致の原則が良くわからない人は以下の記事をお読みください。

6.時や場所の副詞を文脈に応じて変える。
ここではhereがthereに変わっています。

これらの話法の転換ルールについてもっと具体的にみてみます。

主節の動詞

直説話法の文がsayの場合、話した相手を示さない場合は間接話法でもそのままsayを使えますが、

直接話法: He said, “Suzu-chan is looking at me.”
間接話法: He said that Suzu-chan was looking at him.

直接話法で「Aに言う」という意味でsay to Aを使うと、間接話法では「~に言う」という意味の他動詞のtellに動詞を変えないといけません。

直接話法: He said to me, “Suzu-chan is looking at me.”
間接話法: He told me that Suzu-chan was looking at him.

従位節の代名詞

間接話法では、話し手が言ったことを伝える人の視点で言い表すので、「私」、「彼」、「彼女」などの意味の人称代名詞を変更しないといけません。例えば、すずちゃんが「私は超一流の女優なのよ」と言った時、直接話法では代名詞が「私」ですが、間接話法では「彼女(が言った)」になります。

直接話法: Suzu-chan said, “I‘m a first-class actress.”
間接話法: Suzu-chan said that she was a first-class actress.
(すずちゃんは自分が一流の女優だと言った。)

すずちゃんの「あんた~しないとだめだよ」という発言を間接話法にすると、「あんた」と言われた相手は自分のことなので代名詞が「わたし」に変わります。

直接話法: Suzu-chan says, “You have to go on a diet to lose weight.”
間接話法: Suzu-chan says that I have to go on a diet to lose weight.
(すずちゃんは私がダイエットをしなければならないと言います。)

従位節の動詞と時制の一致

時制の一致がよくわからない人は以下の記事をお読みください。

ここでは時制の一致について簡単な説明だけしておきます。間接話法で主節の動詞が過去、過去完了、過去進行形、過去完了進行形の時、従位節の動詞は時制の一致のルールに従います。

直接話法: Suzu-chan said, “I am interested in you.”
間接話法: Suzu-chan said that she was interested in me.
(すずちゃんは、私のことが気になっていると言っていました。am→was)

直接話法: Suzu-chan said, “I’ll come back to Japan to meet you.”
間接話法: Suzu-chan said that she would come back to Japan to meet me.
(すずちゃんは、私に会いに日本に帰ってくると言いました。will→would)

直接話法: Suzu-chan said, “I was not a big fan of you.”
間接話法: Suzu-chan said that she had not been a big fan of me.
(すずちゃんは、私の大ファンではなかったと言いました。was→had been)

直接話法: Suzu-chan said, “I have completed my homework.”
間接話法: Suzu-chan said that she had completed her homework.
(すずちゃんは、宿題が終わったと言いました。have→had)

従位節の時と場所の副詞

直接話法を間接話法に変えると、従位節で用いられている時・場所をあらわす副詞句を話し手の立場で表さないといけません。そのいくつかを詳しく見てみます。

now → then

直接話法の文で使われた副詞nowは、間接話法の文では副詞thenになります。

直接話法: Suzu-chan said, “I’m thinking about you now.”
(「今あなたのことを考えているの」とすずちゃんは言った。)
間接話法: Suzu-chan said that she was thinking about me then.
(その時、すずちゃんは私のことを考えていると言った。)

夜10時にすずちゃんから電話がかかってきて、「今あなたのことを考えているの」と言ったとします。翌朝の9時、そのことを友達に話します。「すずちゃんが俺のことを考えていると言ったんだよ。」すずちゃんがそう言ったのは今日の9時ではなく、昨日の夜10時だから「今」(now)ではなくて、「その時」(then)と言わないといけません。

today → that day

直接話法: Suzu-chan said, “I plan to lay around the house today.”
(すずちゃんは、「今日は家でごろごろするつもりなの」と言った。)
間接話法: Suzu-chan said that she planned to lie around the house that day.
(すずちゃんは、その日は家の中でゴロゴロするつもりだと言っていた。)

間接話法の文ではtodayがthat dayに変わっていますが、これは日付が変わった後の発言であることを前提としています。同じ日に「すずちゃんがこう言ってたよ」という場合は、まだtodayのままなのでtodayをそのまま使います。

tomorrow → the next dayもしくはthe following day

直接話法: Suzu-chan said to me, “I’m going to your house tomorrow.”
(すずちゃんは「明日あなたの家に行くね」と私に言った。)
間接話法: Suzu-chan told me that she was going to my house the next day.
(すずちゃんは次の日に私の家に行くと言った。)

間接話法の文ではtomorrowがthe next dayに変わっていますが、これは日付が変わった後の発言であることを前提としています。同じ日に「すずちゃんがこう言ってたよ」という場合は、そのままtomorrowを使います。

this, these → that, those

直接話法: Suzu-chan said, “This is my boyfriend.”
(「こちらが私の彼氏なの」とすずちゃんは言った。)
間接話法: Suzu-chan said that that was her boyfriend.
(あの人が彼氏だとすずちゃんは言った。)

直接話法: Suzu-chan said, “These are my boyfriends.”
間接話法: Suzu-chan said that those were her boyfriends.

直接話法でthisやtheseが使われる場合、間接話法ではthatやthoseに変わります。ただし、対象物が目の前にある状況では、thisとtheseをそのまま使います。

here → there

直接話法: Suzu-chan said, “I want to live here with you.”
(「あなたと一緒にここに住みたい」とすずちゃんは言った。)
間接話法: Suzu-chan said that she wanted to live there with me.
(鈴ちゃんは私と一緒に住みたいと言った。)

直接話法でhereが使われる場合、間接話法ではthereに変わります。ただし発言がその住みたい場所でなされた場合は、hereをそのまま使います。

時と場所の副詞の変化

直接話法を間接話法に変えると変化することの多い副詞を以下にまとめています。文脈によっては変える必要がなくなるので機械的に変えないように気をつけてください。

現在
now → then
today → that day

過去
yesterday → the day before; the previous day
last night → the night before; the previous night
last year → the year before; the previous year
~ ago → ~ before

未来
tomorrow → the next day; the following day
next week → the next week; the following week

場所に関する表現
here → there
this → that
these → those

疑問文の話法転換

疑問文を話法転換は、①yes/noで答えられる一般疑問文、②2つ以上の中からどれであるかを尋ねる選択疑問文、③whyやwhereなどの疑問詞を使った特殊疑問文、の違いに注意してください。

一般疑問文の話法転換

yes/noで答えられる一般疑問文の場合では、動詞がaskになり、接続詞のifかwhetherを用います。ifを使うことが多いですが、どちらを選択するかを強調するときはwhetherを持ちいます。またwhether/if以下は「S+V…」の語順になります。

直接話法: Suzu-chan said to me, “Are you satisfied with me?”
(「私に満足してる?」とすずちゃんは私に言った。)
間接話法: Suzu-chan asked me if I was satisfied with her.
(すずちゃんは、私が彼女に満足しているかどうか尋ねた。)

選択疑問文の話法転換

「A or B」の選択疑問文はコンマを外して、従位節の文を「S+V…」の語順にします。

直接話法: Suzu-chan asked me, “Which do you prefer, my character or my body?”
(すずちゃんは私に「あなたは私の性格と体のどっちが好きなの?」と尋ねた。)
間接話法: Suzu-chan asked me which I preferred, her character or her body.
(すずちゃんは私に彼女の性格と体のどちらが好きか尋ねた。)

特殊疑問文の話法転換

whatやwhyなどの疑問詞のある特殊疑問文を話法転換する場合、疑問詞をそのままにして、「主語+動詞」の文を続けます。

直接話法: Suzu-chan asked me, “When will you come to my room?”
間接話法: Suzu-chan asked me when I would go to her room.
(すずちゃんは私にいつ彼女の部屋に行くか尋ねた。)

直接話法: Suzu-chan said to me, “Where do you live?”
間接話法: Suzu-chan asked me where I lived.
(すずちゃんは私にどこに住んでいるか尋ねた。)

直接話法: Suzu-chan said to me, “What is your favorite movie?”
間接話法: Suzu-chan asked me what my favorite movie was.
(すずちゃんが私に好きな映画は何か尋ねた。)

直接話法: Suzu-chan said to me, “Why didn’t you hug me last night?”
間接話法: Suzu-chan asked me why I didn’t hug her the previous night.
(すずちゃんは私になぜ昨夜、自分を抱きしめてくれなかったのか尋ねた。)

間接疑問文がどういうものかよくわからない人は以下の記事をお読みください。

命令文の話法転換

命令文を間接話法にする時は、「tell A to do」(Aに~するように言う)という表現を用います。しかし、依頼、忠告、提案、勧誘の意味の場合はほかの動詞を使うので注意してください。

命令

直接話法: My mother said to me, “Marry Suzu next year.”
間接話法: My mother told me to marry Suzu the next year.
(母は翌年にすずと結婚するよう言った。)

以下の例文はその否定形です。

直接話法: Suzu-chan said to Alice, “Don’t go out with my boyfriend.”
間接話法: Suzu-chan told Alice not to go out with her boyfriend.”
(すずちゃんはアリスに自分のボーイフレンドとデートしないでと言った。)

命令調の直接話法の文を間接話法の文に変える場合、文の内容に応じてtell以外の動詞が使う必要が出てきます。短絡的にいつも「say to A,… → tell A to do…」に変えないように注意してください。tellよりもorder, ask, adviceが適訳の場合があります。

依頼

直接話法でsayが依頼の意味で使われることがあります。その場合は、間接話法でtellの代わりにask, request, begなどの動詞を用います。

直接話法: Suzu-chan said to me, “Please help me with her homework”
間接話法: Suzu-chan asked me to help her with her homework.
(すずちゃんは私に宿題を手伝ってくれるように頼んだ。)

忠告

直接話法でsayが忠告の意味で使われることがあります。その場合は、間接話法でtellの代わりにadviseやwarnなどの動詞を用いましょう。

直接話法: Suzu-chan said to me, “Give up going to college.”
間接話法: Suzu-chan advised me to give up going to college.
(すずちゃんは、私に大学に進学するのはあきらめたらとアドバイスした。)

提案・勧誘

直接話法で被伝達部に「~しよう」という意味でLet’s…が用いられている場合、間接話法では動詞がsuggestやproposeになり、that節中ではshouldもしくは動詞の原形の形の仮定法現在が用いられます。

直接話法: Suzu-chan said to him, “Let’s go out with me.”
間接話法: Suzu-chan suggested to him that he (should) go out with him.”
(すずちゃんは彼に一緒に出かけようと提案した。)

感嘆文の話法転換

感嘆文ではhowやwhatを語順の変化が生じないのでそのまま直接話法の文を間接話法の文に移すことができます。間接話法では感嘆符( ! )はピリオド( . )に変わります。また、sayをcry(叫ぶ、わめく)、exclaim([突然]声を上げる)、shout(大声で叫ぶ)で言い換えることもあります。

直接話法: Suzu-chan said, “What a nice body you have!”
間接話法: Suzu-chan said what a nice body I have.
(すずちゃんが「なんていい体をしてるんだろう」と言った。)

直接話法: Suzu-chan said, “How wonderful your character is!”
間接話法: Suzu-chan exclaimed how wonderful my character was.
(すずちゃんは、私の性格の良さを絶賛してくれた。)

祈願文の話法転換

祈願文では、間接話法の動詞にprayがよく使われます。文脈によってはexpressやwishが使われることもあります。また、間接話法では感嘆符( ! )はピリオド( . )に変わります。

直接話法: Suzu-chan said, “May God bless him!”
間接話法: Suzu-chan prayed that God might bless him.
(すずちゃんは神様が彼を祝福してくれるように祈った。)

重文の話法転換

主語と述語をそなえた単文が等位接続詞(and, but, or, for)によって対等な関係で結ばれている文を重文と言います。
例: Suzu is cute, and Alice is also cute.

andとbut

接続詞andやbutが使われた重文を間接話法の文にするときは、等位接続詞の後にthatを置きます。ただし、文意が明確な時はthatを加えなくてもかまいません。

間接話法: Suzu-chan said, “I’m going to Fukuoka and I want to eat Motsunabe with you.
直接話法: Suzu-chan said that she was going to Fukuoka, and that she wanted to eat Motsunabe with me.
(すずちゃんは「福岡に行くから一緒にもつ鍋を食べたい」と言った。)

間接話法: Suzu-chan said, “I’m going to Fukuoka, but Alice is not.”
直接話法: Suzu-chan said that she was going to Fukuoka, but that Alice was not.
(「私は福岡に行くつもりだけど、アリスは行かない」とすずちゃんは言った。)

forとso

間接話法の文で接続詞のforもしくはsoが使われた場合は、thatを加えずにそのまま用います。

直接話法: Suzu-chan said, “I feel lonely, so I want to be with you.”
間接話法: Suzu-chan said that she felt lonely, so she wanted to be with me.
(すずちゃんは寂しいから私と一緒にいたいと言った。)

直接話法: Suzu-chan said, “You may be ill, for you did not wake up on time.
間接話法: Suzu-chan said that I might be ill, for I did not wake up on time.
(私が時間通りに起きなかったので病気かもしれない、とすずちゃんは言った。)

「命令文+and [or]」構文

「~しなさい、そうすれば…」という意味の「命令文+and」と、「~しなさい、さもないと…」という意味の「命令文+or」は、接続詞or/forと同じようにthatを用いずにand/orをそのまま用います。

直接話法: Suzu-chan said to me, “Call me, and I’ll go to see you.”
間接話法: Suzu-chan told me to call her and she would come to see me.
もしくは
間接話法: Suzu-chan told me that if I called her she would come to see me.
(すずちゃんは、電話をすれば会いに来ると言っていた。)

直接話法: Suzu-chan said to me, “Don’t go out with other girls, or you will lose me.”
間接話法: Suzu-chan told me not to go out with other girls, or I would lose her.
もしくは
間接話法: Suzu-chan told me that if I went out with other girls, I would lose her.
(ほかの女の子とデートしたら私を失うからね、とすずちゃんは言った。)

種類の違う文が混ざっている場合の話法転換

間接話法の文の従位節が、平叙文/疑問文/命令文/感嘆文などの種類のちがう文から成り立っている場合、それぞれの文に応じて動詞や接続詞を適切に用いないといけません。

平叙文+疑問文

直接話法: Suzu-chan said to me, “I like your notebook. Where did you buy it?”
間接話法: Suzu-chan told me that she liked my notebook and asked where I had bought it.
(すずちゃんは私のノートブックを気に入ったと言って、どこで買ったのか聞いてきた。)

平叙文+命令文

直接話法: Suzu-chan said to me, “I can’t live without you. Don’t leave me alone.”
間接話法: Suzu-chan told me that she couldn’t live without me and asked me not to leave her alone.
(すずちゃんは私なしでは生きていけないから一人にしないでと私に言った。)

疑問文+肯定文

直接話法: I said to Suzu-chan, “Do you like me? I love you.”
間接話法: I asked Suzu-chan if she liked me, and said that I loved her.
(すずちゃんに自分のことが好きか尋ね、僕はあなたが好きだと言った。)

疑問文+命令文

直接話法: Suzu-chan said to Alice, “Why do you hate him? Be friendly with him.”
間接話法: Suzu-chan asked Alice why she hated him and told her to be friendly with him.
(すずちゃんはアリスになぜ彼を嫌うのか尋ね、彼と仲良しでいるよう頼んだ。)

命令文+平叙文

直接話法: Suzu-chan said, “You should come to see my parents. They seem to be interested in you.”
間接話法: Suzu-chan told me to go to see her parents, and said that they were interested in me.
(すずちゃんは私に彼女の両親に会うよう言い、彼らが私に関心を持っていると言った。)

感嘆文+平叙文

直接話法: Suzu-chan said, “How cute you are! You are the cutest man I’ve ever seen.”
間接話法: Suzu-chan exclaimed how cute I was and said that I was the cutest man she had ever seen.
(すずちゃんは「あなたはなんてかわいいのの。私が今までに見た男性の中で中で一番かわいいわ」と言った。)